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すすきのの四季を満喫!季節ごとの楽しみ方とおすすめスポット

北海道最大の歓楽街「すすきの」は、春夏秋冬で異なる魅力を見せてくれます。雪まつりからビアガーデンまで、季節ごとのイベントや楽しみ方を徹底解説。すすきのの四季を存分に味わうためのガイドです。

春のすすきの:雪解けとともに訪れる新しい出会い

長く厳しい冬が終わり、雪解けとともにすすきのにも春が訪れます。4月下旬から5月にかけては、大通公園の桜が咲き始め、街全体が活気づく季節です。春のすすきのは、歓送迎会などの宴会シーズンでもあり、多くの人々で賑わいます。

この時期の楽しみ方は、少し暖かくなった夜風を感じながらの食べ歩きや飲み歩きです。新鮮な春の味覚を提供する居酒屋やレストランが多く、アスパラガスや春告魚(ニシン)など、北海道ならではの旬の食材を堪能できます。新しい出会いや門出を祝う活気に満ちた雰囲気が、春のすすきのの最大の魅力です。

夏のすすきの:短い夏を全力で楽しむ熱気

北海道の夏は短く、だからこそ人々は全力で夏を楽しみます。すすきのの夏を象徴するのが、大通公園で開催される巨大なビアガーデンや、「すすきの祭り」です。8月上旬に開催されるすすきの祭りでは、花魁道中や神輿渡御が行われ、街全体が熱気に包まれます。

夏の夜は涼しく過ごしやすいため、テラス席のあるお店や、ビアガーデンで冷たいビールを飲むのが最高の贅沢です。また、ジンギスカンや海鮮バーベキューなど、スタミナ満点のグルメも充実しています。短い夏を惜しむように、夜遅くまで多くの人が街に繰り出し、活気あふれる夜が続きます。

秋のすすきの:食欲の秋を満たす豊かな実り

秋は北海道が最も豊かになる季節です。すすきのの飲食店には、鮭やイクラ、カニ、そして収穫されたばかりの新鮮な野菜など、秋の味覚が溢れます。9月から10月にかけては、「さっぽろオータムフェスト」が開催され、北海道中の美味しいものが集結します。

秋の夜長は、落ち着いた雰囲気のバーでゆっくりとお酒を楽しむのに最適な季節です。少し肌寒くなってくるこの時期は、温かいおでんや鍋料理を提供するお店も人気を集めます。美味しい食事と美味しいお酒、そして心地よい空間で、秋の夜長をゆったりと過ごすのがすすきの流の秋の楽しみ方です。

冬のすすきの:雪と氷が織りなす幻想的な世界

すすきのの冬といえば、やはり「さっぽろ雪まつり」のすすきの会場(すすきのアイスワールド)です。氷彫刻がネオンに照らされ、幻想的な世界が広がります。厳しい寒さの中だからこそ、温かい料理や飲み物がより一層美味しく感じられます。

冬のすすきのの醍醐味は、雪景色を眺めながらの食事や、冷えた体を温めるラーメン、スープカレーなどの熱々グルメです。また、地下鉄や地下歩行空間が発達しているため、雪の日でも快適に移動できるのも魅力の一つです。寒さを忘れて楽しめる、熱気あふれる冬のすすきのをぜひ体験してください。

すすきのの四季折々の魅力を楽しんだ後は、BAR UKN.(バーウクン)でカジュアルにカラオケを歌いながら、素晴らしい一日の締めくくりをお過ごしください。

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