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忘年会・新年会で絶対に外さない!世代を超えて盛り上がるカラオケ選曲術

忘年会や新年会のカラオケで何を歌うか迷っていませんか?上司から若手まで、世代を超えて一体になれる選曲のコツとおすすめ曲をご紹介します。今年の宴会は、誰もが知っている名曲で最高に盛り上がりましょう!

忘年会・新年会のカラオケは「共感」がカギ

忘年会や新年会など、幅広い年代が集まる飲み会でのカラオケ。自分の好きな曲を歌うのも楽しいですが、せっかくなら参加者全員で盛り上がりたいですよね。世代を超えて一体感を生み出すための最大のポイントは「誰もが知っている共感できる曲」を選ぶことです。上司から若手まで、全員が口ずさめるような選曲ができれば、その日の主役になれるかもしれません。

世代を問わず盛り上がる定番曲の特徴

幅広い世代にウケる曲には、いくつかの共通点があります。 まず、大ヒットしたテレビドラマの主題歌や、長年放送されているCMソングです。これらは無意識のうちに耳にしているため、イントロが流れた瞬間に「あ、この曲知ってる!」と場が一気に温まります。 次に、アップテンポで手拍子がしやすい曲。リズムに乗りやすく、合いの手を入れやすい曲は、歌っている人だけでなく周りの人も参加できるため、自然と盛り上がります。

おすすめの選曲リスト

では、具体的にどのような曲がおすすめなのでしょうか。ジャンル別にいくつかご紹介します。

1. 誰もが知る国民的アニメソング アニメソングは世代を超える最強のツールです。「残酷な天使のテーゼ」や「世界が終るまでは…」などは、20代から50代まで幅広く認知されており、サビでの大合唱が期待できます。

2. 90年代〜00年代のミリオンヒット J-POPの黄金期とも言えるこの時代のヒット曲は、上司世代の青春ソングでありながら、若い世代もカバーなどで知っていることが多いです。サザンオールスターズやMr.Children、スピッツなどの名曲は、しっとり聴かせるのにも、みんなで歌うのにも適しています。

3. 最新のメガヒット曲 YOASOBIや米津玄師など、社会現象になった最新ヒット曲も外せません。特にダンスの振り付けがある曲は、見よう見まねで踊ることで会場に一体感が生まれます。

選曲のタイミングとマナー

盛り上がる曲を入れるタイミングも重要です。序盤は誰もが知っているアップテンポな曲で場を温め、中盤は少し落ち着いたバラードや懐メロを挟み、終盤に向けて再びテンションの上がる曲を持ってくるのが王道の流れです。 また、連続して自分の曲を入れたり、マイクを独占したりするのは避け、周りの様子を見ながらバランスよく選曲する心配りも忘れずに。

札幌すすきのでカラオケを楽しむなら

今年の忘年会や新年会は、世代を超えた選曲で最高の思い出を作りましょう。札幌すすきのにあるカジュアルカラオケバー「BAR UKN.(バーウクン)」では、美味しいお酒を片手に、アットホームな雰囲気でカラオケを存分にお楽しみいただけます。

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